ドローダウン計算ツール
プロップファームのドローダウンルールにどれだけ近づいているかを正確に把握できます。ご利用のファームの制限値を設定してください。リアルタイムの余裕額、日次損失の残り枠、1取引あたりの安全なリスクを確認できます。
入力
入力すると、今日の日次ドローダウンをどれだけ使用したか確認できます。
結果
ドローダウンの状況
セーフゾーン日次ドローダウン
0.0%
本日の損失 0ドル(許容額2,500ドルの5%)
総ドローダウン
0.0%
累計損失 0ドル(許容額5,000ドルの10%)
日次最大損失額
2,500 $
最大総損失
5,000 $
ドローダウン下限
45,000 $
残りの余裕額
5,000 $
利益目標の進捗状況
0.0%
目標55,000ドルまで残り5,000ドル
連敗を乗り切るための最大リスク
プロップファームの口座における「ドローダウン」とは何ですか?
ドローダウンとは、口座が基準となる時点からどれだけ減少したかを示す数値で、評価口座ではチャレンジの終了を決めるルールになります。上限は2つ同時に適用されます。1つはその日の開始時の残高を基準とする日次損失上限、もう1つは口座開始時の残高を基準とする総損失上限です。どちらかを超えると、それまでどれだけ利益が出ていても口座は終了します。
2つの制限の測定方法
プロップファームの評価口座は、日次最大損失と総損失の上限が設けられた模擬取引口座であり、その測定方法はファームによって異なります。両方を初期残高を基準に固定し、利益が出ても下限が引き上げられないファームもあれば、総損失の上限をピーク時のエクイティに連動させ(トレーリング)、利益が出るほど制限が厳しくなるファームもあります。多くのファームは上限を口座のエクイティで判定するため、保有中のポジションの含み損も決済前の段階でカウントされます。日次カウンターがリセットされる時刻もファームによって異なるため、ご自身の口座に適用されるルールを必ず確認してください。
残高ではなくエクイティが基準になる理由
残高はポジションを決済したときにしか変わりませんが、エクイティはポジションを保有している間、ティックごとに変動します。上限はエクイティで判定されるため、逆行してから戻したポジションでも、逆行した瞬間に基準を割り込めば、決済後の残高に損失が残らなくても上限超過になります。一瞬の急変動だけでも起こりえます。本来は問題のない口座が終了する原因として、最も多いのがこのケースです。
余裕額の見方
日中に注目すべきなのは上限そのものではなく、上限までの残りの余裕です。上のツールでは、これを金額とパーセンテージの両方で表示します。ポジションサイズを上限全体ではなく残りの余裕に合わせて決めれば、よくある連敗が上限超過につながるのを防げます。上限は動かない一方で、余裕は1日の中で減っていくからです。
このセクションは、模擬取引の評価口座で損失上限がどのように計算されるかを解説する教育目的の情報です。投資助言ではなく、特定のポジションの取引や回避を推奨するものでもありません。
ドローダウン計算ツールに関するよくある質問
プロップファームの口座における最大ドローダウンはどのくらいですか?
ファームや口座タイプによって異なります。評価口座では通常、基準となる残高に対する割合として日次最大損失と総損失の上限が設定されますが、その数値はファームごとに異なります。上限いっぱいまで取引する前に、ご自身の口座に適用される制限を確認してください。
プロップファームのドローダウンは、トレーリング方式ですか、それとも固定方式ですか?
ファームによって異なります。固定式の制限は初期残高を基準に固定されているため、開始時に設定された損失許容範囲がそのまま維持されます。トレーリング式の制限は最高エクイティに合わせて引き上げられるため、利益が出るほど制限が厳しくなります。ポジションサイズを決める前に、ご利用のファームがどちらの方式かを確認してください。
未決済のポジションはドローダウンに算入されますか?
はい。上限は口座のエクイティで判定されるため、保有中のポジションの含み損も、保有している間はカウントされます。上限超過は決済しなくても成立し、その後に価格が戻っても取り消されません。
1日のドローダウンはいつリセットされますか?
ファームによって異なります。リセット時刻はファームごとに設定されており、各トレーダー自身の取引日の区切りではなく時計上の固定時刻であるため、取引中のセッションの最中にあたる場合があります。時刻そのものよりも、それがご自身の取引ルーティンのどこに位置するかを把握しておくことが重要です。
ドローダウン限度額を超えた場合はどうなりますか?
口座は終了します。これは、どちらの制限についても個別に適用され、それ以前に口座がどれほど利益を出していたかには関係なく適用されます。そのため、取引サイズを決定する際には、表向きの制限値ではなく、残りの余裕額を基準とすべきなのです。
今日あといくらまで損失を出せるかは、どう計算しますか?
ご利用のファームの日次損失率をその日の開始時点の残高に掛けて1日の許容損失額を求め、そこから本日すでに出ている損失を差し引きます。残りが余裕額です。上のツールはこの計算に加えて総損失上限との照合も行います。連敗が続くと、日次上限より先に総損失上限に達することがあるためです。
損失を出した後、どれくらいの利益を出せば元に戻れるのでしょうか?
損失額よりも、パーセンテージで言えば回復に必要な割合の方が大きくなります。これは、利益の計算がより少ない残高を基に行われるためです。10%の損失を回復するにはおよそ11.1%、20%の損失を回復するには25%の利益が必要です。このツールはこの数値を表示しており、こうした非対称性こそが、直感よりも早く損失制限に達してしまう理由となっています。
このドローダウン計算ツールは無料ですか?
はい。無料で、アカウントの登録も不要です。入力した内容は一切保存されず、どこにも送信されません。計算はすべてお使いのブラウザ上で実行されます。
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